教育資金と老後資金はこれで足りるの?

お疲れ様です。ひよこです。

わたしには子供が2人います。

まだ3歳, 6歳なので、これから教育資金が必要になります。

そして、自分たちの老後の資金も必要です。

老後2000万円問題とかありましたよね。

ちゃんと足りるかなぁと不安になり、生活費の見直しや、再度見積もりをし直しています。

教育資金

子ども2人だと、結構お金かかるなぁと不安ですが、
一応共働きなので、貯蓄でなんとかなるかなと思ってます。

高校くらいまでは公立であればそこまで負担にならないとは考えていますが、
大学で結構な出費がありますよね。

第一子の大学資金

  • 基本的に貯蓄で足りる想定。(医大とか行かなければ。。)
  • 足りなかった場合、パートナーの生命保険で賄う。
  • 金額:解約返戻金350万円
  • 備考:子供が生まれた時に積立開始

第二子の大学資金

  • こちらも基本的に貯蓄で足りる想定。
  • 2023年に米国株価が下落していれば、ジュニアNISA(オルカン)を活用する。
  • 2023年に米国株価が下落していれば、上記に加えて特定口座(オルカン)で積立する。

老後の資金

基本戦略

多分、以下のイメージで足りるんじゃないかなぁと考えている。

  • 夫婦共働きは65歳までは継続
  • 年金は65歳からもらう(死亡する確率を考えると早めにもらっておきたいところ)
  • なるべく無駄使いしない(旅行とか、記念写真とか、使うところは使う)
  • 積立nisa でオルカン積立。

忘れていたやつ

私の死亡&がん保険

第一子が生まれた時に入ったドル建て保険。
これが60歳で解約可能。

そう、こやつ、60歳以降でお金としてもらえるんだった!!

60歳:$50,000(1$=115円なら575万円)
70歳:$65,000(1$=115円なら745万円)
80歳:$75,000(1$=115円なら860万円)

※今はドル円130円近くなっているので支払いが高くなってるけど、将来どうなるかわからないので継続します。

そのまま預けておけば高齢になるほど割合が良くなるやつでした。

その頃は、インデックス投資とか知らなかったからなぁ。。。入っちゃったよね。

まぁ、持ち続ければ死亡がん補償されてるし、
払込し続けて、意識しないくらいのやつだからいいや。
60歳まで放置。

なので、nisa で足りるかなぁと思っていたら、
思わぬところからお金が出てきそうなので(その頃のドル円レートにもよるけど。)、ラッキー。(今も毎月支払っているけど。)

今日の結論

教育資金

多分、足りる。

老後資金

教育資金に大きく取られると危ういかも。

その頃の年金事情はわからないけど、今のまま夫婦共働きを続けられれば、
おそらく夫婦で25-30万近くは給付されるであろうから、
年金が給付されさえすれば、足りそう。

あとは、どの資産どのように現金化するか、などを検討する必要はありそう。


年金は受給時期を遅らせることで、かなり受給額を増額することが可能となるそうな。

老齢年金の受給開始時期を遅らせることを“繰り下げ”といい、1か月の繰り下げにつき、受け取れる年金額が0.7%増額されるとのこと。現在は受取開始年齢を最大で70歳まで繰り下げることができ、その場合、受給額が42%増額されるそうです。(下表参照)

さらに、令和4年4月の法改正後、昭和27年4月2日以降に生まれた方は、受給開始年齢を最大で75歳まで繰り下げ、受給額を84%増額することができるようになるそうです。

将来いくら受け取れる?知っておきたい年金の仕組み

※ただし、先ほども書きましたが「死亡する時期」は誰にもわからないので早めにもらっておいた方がいいとわたしは考えます。

そうなると、

  1. ドル円レートがよければ「保険を解約」する。
  2. 投資信託の基準価額がよければ「nisa」から出金する。

保険は払込みを60歳で終えてしまえば、死ぬまで補償されるのでそのままにしておきたい。

そしてこのあと超絶円高になったら一括で払込したい。

こんな感じだろうか。

だからどうしたというわけじゃないですが、未来に向けて、
何が必要で、何が不要か、今どういう状況なのか、
たまには棚卸しをしたほうがいいですね。

またかきます。

よければこちらもどうぞ。

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